学習者の悩みから生まれた対話型メルマガ

  • いざ話そうとすると、パッと言葉が出てこない
  • 単語を並べる程度の返事しかできない、きちんと文で会話をしたい
  • 瞬間英作文の暗唱はできるけど、自分のことについては話せない


という学習者の悩みを解決するための、Camp で大人気の自宅ワークのひとつ「妄想英会話」を、より多くの人に楽しんでもらうために無料メルマガにしました。


英語がパッと出てこない理由は、


耳で聞いて、口で答える


という実際の会話と同じ環境での瞬発力を訓練していないから。


「妄想英会話」は、耳で聞き、自分のことについて口で答える訓練をコツコツ行えるよう、Mamiが考案した独自メソッドです。


Camp の学習者にも、

  • だんだん長い文で返事ができるようになってきた!
  • 話す内容のバリエーションが増えてきた!
  • スキマ時間にもできる!

と大好評です!!!

メルマガの使い方 (基本編)

このメルマガは、通常の「読む」メルマガとは異なり、メールの語りかけに実際に答えることで会話のプチ実践練習をするアウトプット型のメルマガです。

実際に口を動かして返事をするのが大原則です。

※ 音声や画像で効果的に練習するために、HTML 形式のメールが表示できるメーラーで受信することをおすすめします

  1. 冒頭の語りかけに、英語で返事をしよう (①)
    メール内の画像をクリックすると、音声で語りかけられます。
    実際に話しかけられているシーンを妄想し、そこにいる(はずの)相手に届く大きな声で英語で返事をしましょう
    声に出せない状況のときも、少なくとも口を動かしてください。
    カタコトOK!
    間違いもOK!
    完璧じゃなくていいので、自分の言葉で伝える習慣をつけていきましょう。

  2. そのときの自分のことを話そう

    たとえば、

    "It's so hot today, isn't it?" 

    と話しかけられたとき、夏なら返事は 

    "Yes, it's boiling hot!"

    冬なら返事は 

    "What are you talking about? It's freezing cold!"

     のようになるでしょう。

    同じ語りかけでも、それを受けるあなたがいつ、どこで、何をしているかによって返事が変わります
    暗記したフレーズを言う練習ではなく、そのときに言いたいことを言う練習をするのが「妄想英会話」です。


  3. 下にスクロールして、返事の例を確認しよう (②)
    例はあくまでも例であり、「唯一絶対の正解」ではありません。
    自分のした返事でいいんです。カタコトでも、何かしら言えたら Good Job! 
    その上で、次回(*)話しかけられたら使ってみたいな、と思う表現が例の中になったら、次回に備えて練習しましょう。

    (*)「妄想英会話」には、以前に出てきた話題が数日〜数ヶ月後に再登場するリベンジメルマガがあります。1回目でうまく言えなくても練習を繰り返すことで上達を確認できる仕組みになっています。

メルマガの使い方 (応用編)

「妄想英会話」をより効果的に、より楽しく、習慣化させるためのアイデアたちです。

Mamiのアイデアもあれば、「妄想英会話」を実践した学習者さんからのナイスアイデアもあります。

すべてではなく、「いいな」と思うものを取り入れてみてください。

新しいアイデアも、随時募集中です!

  1. 音声を再再再再再生して何度も練習しよう
    ピアノの練習やバッティング練習のように、何度も反復練習をして、体で少しずつコツをおぼえていくことが大切です。
    ひとつの語りかけに対し、自分のものになるまで何度も繰り返し返事をしましょう。
    ただし、ひとつの返事の完全な暗記は目指さないこと。暗記したものしか言えなくなってしまいます。
    「大まかにこういうことが言えるようになったな」
    「こういう方向性の返事をすればいいんだ」
    という手応えをマスターすると、その時々の状況に応じた返事をアレンジして言えるようになります。

  2. とにかく○秒以内に何かを言う!と決めよう
    返事をするまでに時間がかかるのが悩みの人には、この「自分ルール」がオススメです。
    1単語でもいい、"Well..." でもいい、とにかく第一声は、パッと出てくるように訓練できます。

  3. 2 文以上で話す!と決めよう
    こちらは、いつもそっけない返事しかできない、という悩みの学習者さん考案の「自分ルール」。
    短い文でもいいから 2 文以上、と決めておくと、自分の英作文の練習になるのはもちろん、実践の場で話題が広がりやすくなります。

  4. 返事後の会話も続けてみよう
    メルマガ冒頭の語りかけに返事をしたあとも、妄想の世界に浸り、続く会話を繰り広げてみましょう。
    相手からの語りかけは日本語で考え、自分が返事するときだけ英語にすると、続きやすいです。
    4〜5回会話のキャッチボールをしてから、"Bye, see you." で締めると、本当にネイティブと道端で会って会話をしたような臨場感が出ます!

  5. メルマガに返信しよう
    インタラクティブ (対話型) メルマガとして、「こういうふうに返事したかったけど、言い方がわからなかった」「こんな返事をしてみたよ!」「こんなお題で話しかけてほしい」など、疑問やコメント大歓迎です!
    時間の許す限り、ブログ内でお返事・ご紹介させていただきます。